三内丸山遺跡とは?

大型竪穴住居跡

  長さが10メートル以上のものを大型住居跡と呼びます。三内丸山遺跡では最大のもので長さ約32メートル、幅約10メートルのものが見つかっています。集落の中央付近から見つかることが多く、集会所、共同作業所、共同住宅などの説があります。

復元された大型竪穴住居 発掘された大型竪穴住居跡
復元された大型竪穴住居 発掘された大型竪穴住居跡

 

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