平成30年度 発掘最前線 9月

 
2018年9月25日 (月) 19週目

盛土の範囲確認を続けています

写真は、北側斜面下の土器出土状況です。

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盛土(土器や土などを捨てた場所)の北側の範囲を調査しています。現在調査中の遺跡北側地区は北端が斜面になっており、斜面下に1m×1mの調査区を設定し調査を行いました。その結果、土器や炭などが混ざった土が確認され、斜面下まで盛土が続いていることがわかりました。


2018年9月17日 (月) 18週目

第42次発掘調査現地説明会を開催しました

写真は、現地説明会の様子です。

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さんまるJOMONの日」の3日間で「第42次発掘調査現地説明会」を開催し、来場者の方々に今年度の発掘調査現場の様子を見学していただきました。併せて、出土遺物の展示も行いました。
 これをもって、今年度の現場公開は終了となりました。たくさんのご来場、ありがとうございました。


2018年9月11日 (月) 17週目

平成30年度第2回三内丸山遺跡発掘調査委員会を開催しました

写真は、現地指導の様子です。

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第2回委員会では、第1回委員会での指導・助言を受けて進めてきた発掘調査について、沢跡や盛土、竪穴建物跡など今後の調査に関するご指導をいただきました。また、来年度の調査予定についてもご意見をいただきました。
 今回の指導を受け、最大限の成果を得られるよう、10月まで調査を進めていきたいと思います。


2018年9月7日 (月) 16週目

職場体験が行われました

写真は、発掘作業の様子です。

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市内の中学生4名が職場体験で発掘調査を行いました。4名とも発掘は初めてで、道具の使い方から説明を受け、掘る作業から片付けまで一通り体験しました。この体験がきっかけとなって考古学や埋蔵文化財の仕事について興味を深めてくれることを期待しています。


 

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