縄文の丘 三内まほろばパーク「縄文時遊館」 | 施設概要

基本計画の理念

  • 三内丸山で生活を営んでいた縄文人の「むら」の跡を貴重な歴史遺産として保存します。
  • 「むら」のたたずまいを体感・体験できる場として整備します。
  • 縄文文化の解明とその世界規模での見直しを行います。
  • 縄文が現代に投げかけている諸問題を様々な活動を通して、発信する文化交流の拠点とします。
縄文の丘 三内まほろばパーク施設概要
公園規模
公園全体:39ha
うち特別史跡:24.3ha
(開園面積:20ha)
主な施設
・一般竪穴住居 15棟
・大型竪穴住居 1棟(252.38平方メートル
・掘立柱建物跡(高床倉庫) 3棟
・大型掘立柱建物跡 1棟(4.2m×8.4m×3層)
・遺構展示施設:6箇所

事業の推移

1991
 青森県総合運動公園拡張整備事業の認可
1993・09
 新県営野球場建設着手
1994・08
 新県営野球場建設中止
1995・03
 保存活用区域「遺跡ゾーン」
 39haの整備基本構想策定
1995・04
 基本構想に基づく短期整備事業に着手
1996・12
 短期整備事業完了
1997・03/05
 国史跡に指定される
1998・03
 遺跡ゾーン基本計画策定
2000・11/24
 国特別史跡に指定される
2002・11/30
 縄文時遊館開館
2010・07/09
 縄文時遊館内に「さんまるミュージアム」オープン
 

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