特別研究

特別研究推進事業

特別研究(公募研究)とは
  青森県ではこれまで、三内丸山遺跡の全体像の解明及び縄文文化に関する研究を進めるため、各種分析や資料の蓄積等を行ってきました。
 今後、さらに総合的、学際的研究を展開し、より一層遺跡の全体像の解明と縄文文化に関する研究を進めるため、関連する研究を公募するものです。
平成28年度の公募研究 
  【個人研究】
  荒川 隆史(公益財団法人新潟県埋蔵文化財調査事業団)
   「縄文時代の木柱からみたクリ材の加工技術とクリの生育環境
    ー三内丸山遺跡を中心にー」
  三内丸山遺跡保存活用推進室
   「三内丸山遺跡出土土器付着炭化物の炭素・窒素安定同位体比分析」
  【共同研究】
  中塚 武(総合地球環境学研究所)
   「三内丸山遺跡出土木材の酸素同位体分析」
平成27年度の公募研究 
  【個人研究】 
  中村 由克(明治大学黒耀石研究センター)
   「北陸系石材の三内丸山遺跡への波及の研究」
  三内丸山遺跡保存活用推進室
   「三内丸山遺跡出土土器付着炭化物の炭素・窒素安定同位体比分析」
  【共同研究】 
  辻 誠一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
   「三内丸山遺跡の集落景観の復原と図像化」
平成26年度の公募研究 
  【個人研究】 
  高橋 哲(青森県埋蔵文化財調査センター)
   「盛土出土の石器組成について
    ー北盛土出土石器を中心としてー」
  三内丸山遺跡保存活用推進室
   「土壌微細形態学的分析からみた溝状遺構(第38次調査の成果)」
 

特別研究成果

三内丸山遺跡報告会 
毎年3月中旬に一般の方を対象として、三内丸山遺跡報告会を開催します。
この中で、特別研究の成果を報告しています。

今までの研究成果 
平成10年度から行われている、特別研究推進事業の研究成果について紹介します。
【平成28年度の特別研究成果概要はこちら】
   
【平成27年度の特別研究成果概要はこちら】詳細報告は年報20へ。

【平成26年度の特別研究成果概要はこちら】詳細報告は年報19へ。

【平成25年度の特別研究成果概要はこちら】詳細報告は年報18へ。

【平成24年度の特別研究成果概要はこちら】詳細報告は年報17へ。

【平成23年度の特別研究成果概要はこちら】詳細報告は年報16へ。

【平成22年度の特別研究成果概要はこちら】詳細報告は年報15へ。

【平成21年度の特別研究成果概要はこちら】詳細報告は年報14へ。

【平成20年度の特別研究成果概要はこちら】詳細報告は年報13へ。

【平成19年度の特別研究成果概要はこちら】詳細報告は年報12へ。

【平成18年度の特別研究成果概要はこちら】詳細報告は年報11へ。

【平成17年度の特別研究成果概要はこちら】詳細報告は年報10へ。

【平成16年度の特別研究成果概要はこちら】詳細報告は年報9へ。

【平成13年度〜15年度の特別研究成果概要はこちら】
   詳細報告(H15)は年報8へ。

   詳細報告(H14)は年報7へ。

【平成10年度〜12年度の特別研究成果概要はこちら】


 

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