特別研究

特別研究成果


平成13年度〜15年度の特別研究推進事業について
総合研究とは 三内丸山遺跡発掘調査委員会委員を研究代表者とし、研究を委託するものである。
公募研究A(個人研究)とは 個人の研究が対象。全国から研究課題を公募し、発掘調査委員会委員の審査により研究費を補助するものである。
公募研究B(共同研究)とは 複数人による共同研究が対象。全国から研究課題を公募し、発掘調査委員会委員の審査により研究費を補助するものである。

13年度14年度15年度


平成13年度の研究成果概要
研究テーマ 研究者 実施年度
研究区分
三内丸山遺跡の生態系史の解明 代表者 辻誠一郎
(国立歴史民俗博物館)
平成13年度
(総合研究)
縄文時代におけるクリ資源利用と資源再生に関する総合研究(1) 代表者 鈴木三男
(東北大学)
平成13年度
(総合研究)
三内丸山遺跡とその周辺域の堆積土層の様相
−土壌学的研究から縄文文化層の成因を解明する−
細野  衛
(東京自然史研究機構)
平成13年度
公募研究A
(個人研究)
縄文時代のクリ材の年輪解析による生育環境および高精度変年の試み 木村勝彦(福島大学) 平成13年度
公募研究A
(個人研究)
三内丸山遺跡粘土採掘坑粘土と遺跡出土土器の成分分析 松本建速
(筑波大学大学院)
平成13年度
公募研究A
(個人研究)
三内丸山遺跡における色材料の製作と使用に関する研究 代表者 赤沼英男
(岩手県立博物館)
平成13年度
公募研究B
(共同研究)
DNA考古学による三内丸山縄文農耕の検証 代表者 石川隆二
(弘前大学)
平成13年度
公募研究B
(共同研究)

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平成14年度の研究成果概要
研究テーマ 研究者 実施年度
研究区分
縄文時代におけるクリ資源利用と資源再生に関する総合研究(2) 代表者 鈴木三男
(東北大学)
平成14年度
(総合研究)
三内丸山遺跡における墓域の基礎的検討−階層性の有無を中心に− 山田康弘
(島根大学)
平成14年度
公募研究A
(個人研究)
竪穴住居型式の分析からみた三内丸山遺跡の空間構成と変遷 谷口康浩
(國學院大学)
平成14年度
公募研究A
(個人研究)
円筒土器文化圏における土器・土偶の移動に関する研究 松本建速
(筑波大学大学院)
平成14年度
公募研究A
(個人研究)
円筒土器様式の地域性と周辺土器様式との接触について 茅野嘉雄
(青森県埋蔵文化財調査センター)
平成14年度
公募研究A
(個人研究)
円筒土器文化圏における石器ならびに土器表面加工技術に関する研究−三内丸山および周辺遺跡を中心として− 赤沼英男
(岩手県立博物館)
平成14年度
公募研究A
(個人研究)
縄文時代中期「円筒上層式土器」の変遷と地域性 小笠原雅行
(青森県埋蔵文化財調査センター)
平成14年度
公募研究A
(個人研究)
DNA考古学による縄文植生の再生 代表者 石川隆二
(弘前大学)
平成14年度
公募研究B
(共同研究)

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平成15年度の研究成果概要
研究テーマ 研究者 実施年度
研究区分
三内丸山遺跡の生態史研究 
−とくに円筒土器文化の形成と変容・終焉−
代表者 辻誠一郎
(国立歴史民俗博物館)
平成15年度
(総合研究)
円筒土器に伴う岩偶の研究 稲野裕介
(北上市立埋蔵文化財センター)
平成15年度
公募研究A
(個人研究)
三内丸山遺跡出土土器胎土成分の時代的変化に関する研究 −円筒土器下層a式から大木10式まで− 松本建速
(筑波大学)
平成15年度
公募研究A
(個人研究)
付着炭化物のAMS炭素14年代測定による円筒土器の年代研究 小林謙一
(総合研究大学院大学)
平成15年度
公募研究A
(個人研究)
ジェンダー考古学からみた縄文土偶と文化的景観 羽生淳子
(University of California at Berkeley)
平成15年度
公募研究A
(個人研究)
縄文土器・土製品の分析科学に基づく情報の解明
−円筒土器様式における土器・土製品の製作法と使用法−
代表者 西田泰民
(新潟県立歴史博物館)
平成15年度
公募研究B
(共同研究)

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その他の年度の研究成果概要について
平成10年度から行われている、特別研究推進事業の研究成果について紹介します。

【平成10年度〜12年度の研究成果概要は、こちら】


【平成16年度の研究成果概要は、こちら】

【平成17年度の研究成果概要は、こちら】

【平成18年度の研究成果概要は、こちら】

【平成19年度の研究成果概要は、こちら】

【平成20年度の研究成果概要は、こちら】

なお、詳しい研究内容は「三内丸山遺跡 年報」に記載されています。

特別研究推進事業の募集について
【特別研究の募集要項は、こちら】

 

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