特別研究

特別研究成果

平成16年度の特別研究推進事業について
 特別史跡三内丸山遺跡では、総合的・学際的研究を展開し、より一層遺跡の全体像の解明と縄文文化に関する研究を進めるため、関連する研究を公募するものです。
第1部門(自由課題研究)
「円筒土器文化」または「三内丸山遺跡」について、各種遺物、各種遺構、集落構造などを取り扱った個人またはグループによる研究。
第2部門(特定課題研究)
三内丸山遺跡対策室が指定する課題に則した個人またはグループによる研究。
第3部門(総合研究)
三内丸山遺跡の全体像解明につながる総合的、学際的な共同研究。

平成16年度の研究成果概要
研究テーマ 研究者 実施年度
研究区分
三内丸山遺跡出土石斧の産地と流通について 合地信生
(斜里町立知床博物館)
平成16年度
第1部門
(自由課題研究)
出土資料の組成からみた三内丸山遺跡縄文時代中期における塗装技術の流入と展開 赤沼英男
(岩手県立博物館)
平成16年度
第1部門
(自由課題研究)
縄文時代東北地方北部のウルシ利用の調査 吉川純子
(古代の森研究舎)
平成16年度
第1部門
(自由課題研究)
木柱のC−14測定による年代の推定 河村日佐男
(日本海洋科学振興財団むつ海洋研究所)
平成16年度
第2部門
(特定課題研究)
世界の狩猟採集民研究からみた三内丸山遺跡
−文化景観の長期的変化とそのメカニズム−
羽生淳子
(University of California at Berkeley)
平成16年度
第3部門
(総合研究)

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その他の年度の研究成果概要について
平成10年度から行われている、特別研究推進事業の研究成果の概要について紹介します。

【平成10年度〜12年度の研究成果概要は、こちら】

【平成13年度〜15年度の研究成果概要は、こちら】

【平成17年度の研究成果概要はこちら】

【平成18年度の研究成果概要は、こちら】

【平成19年度の研究成果概要は、こちら】

【平成20年度の研究成果概要は、こちら】

なお、詳しい研究内容は「三内丸山遺跡 年報」に記載されています。

特別研究推進事業の募集について
【特別研究の募集要項は、こちら】

 

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