特別研究

特別研究成果

平成17年度の特別研究推進事業について
 特別史跡三内丸山遺跡では、総合的・学際的研究を展開し、より一層遺跡の全体像の解明と縄文文化に関する研究を進めるため、関連する研究を公募するものです。
自由課題研究
「円筒土器文化」または「三内丸山遺跡」について、各種遺物、各種遺構、集落構造などを取り扱った個人またはグループによる研究。
総合研究 三内丸山遺跡の全体像解明につながる総合的、学際的な共同研究。

平成17年度の研究成果概要
研究テーマ 研究者 実施年度
研究区分
「三内丸山遺跡台地北西端(第27次調査区付近)の遺物包含層形成過程の解明 −堆積状況の観察と出土炭化物のAMS14C年代測定−」 村本 周三
(総合研究大学院大学文化科学研究科)
平成17年度
自由課題研究
「青森県の縄文時代遺跡におけるウルシ植物の存在とウルシ利用の実態の考古植物学解明」 鈴木 三男
(東北大学植物園)
平成17年度
総合研究

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その他の年度の研究成果概要について
平成10年度から行われている、特別研究推進事業の研究成果の概要について紹介します。

【平成10年度〜12年度の研究成果概要は、こちら】

【平成13年度〜15年度の研究成果概要は、こちら】

【平成16年度の研究成果概要は、こちら】

【平成18年度の研究成果概要は、こちら】

【平成19年度の研究成果概要は、こちら】

【平成20年度の研究成果概要は、こちら】

なお、詳しい研究内容は「三内丸山遺跡 年報」に記載されています。

特別研究推進事業の募集について
【特別研究の募集要項は、こちら】

 

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