イベントカテゴリ: 展覧会
企画展「三内丸山遺跡の埋葬」・ミニ企画展「あらたにわかった三内丸山遺跡の出土品」
企画展「三内丸山遺跡の埋葬」 三内丸山遺跡で亡くなった人はどのように埋葬されたのでしょうか。本遺跡では、これまでの発掘調査によって大人の墓、環状配石墓、子どもの墓の3種類の墓がみつかっています。それぞれの墓は集落内で決 […]
特別展「三内丸山と漆-くらしを彩る技-」
漆液容器と顔料(三内丸山遺跡出土/三内丸山遺跡センター蔵) 本展では、縄文時代の人々の生活に深く根付いていた自然資源の利用の1つである漆に焦点を当て、三内丸山遺跡をはじめとした青森県内の出土品を中心に漆製品や製作技術に関 […]
企画展「さんまる北側・新発見」・収蔵品展「あらたにわかった三内丸山遺跡の出土品」
企画展「さんまる北側・新発見」 三内丸山遺跡では、集落の全体像解明と遺跡の保存・活用を進めるため、毎年発掘調査を行っています。 本企画展では、平成24(2012)年度から令和3(2021)年度の調査で発見された溝状遺 […]
三内丸山遺跡センター5周年記念特別展 第1部「恵みの海と縄文-陸奥湾と三内丸山-」
津軽半島と下北半島にいだかれた陸奥湾は、縄文時代の人々にとって大切な恵みの海でした。本展では、三内丸山遺跡から出土した魚の骨や漁の道具をはじめ、陸奥湾沿岸の遺跡から見みつかった塩づくりの土器などを展示し、陸奥湾が育むさま […]
三内丸山遺跡センター5周年記念特別展 第2部「海がむすぶ縄文-津軽海峡と三内丸山-」
本州最北端に位置する青森県は、縄文時代をとおして津軽海峡の対岸の北海道南部とのむすび付きが強く、生活や文化に様々な共通性があったことがわかっています。本展では、津軽海峡両岸を中心とした遺跡の出土品から、海峡を介した様々な […]
企画展「衣食住から探る縄文人の暮らし」
企画展「衣食住から探る縄文人の暮らし」 三内丸山遺跡でみつかった遺構や出土品は、縄文時代の人々の生活を考える上で重要な役割を果たしてきました。 この展覧会では、三内丸山遺跡や縄文時代の遺跡の調査研究の成果をもとに、民 […]
令和7年度特別展 「縄文時代のはじまり-最古の土器登場-」開催
縄文時代は、今から約15,000年前から約2,400年前まで1万年以上続きました。縄文時代の開始は一般的に土器や弓矢の登場等が指標とされますが、自然環境の変化に人々が適応していったプロセスと捉えられます。 本展では、 […]
令和7年度特別展「縄文時代のおわり-クマとイネと土偶-」開催
縄文時代のおわり頃から弥生時代にかけて、西日本ではコメ作りがはじまり、新たな文化が広がりました。その後、青森県にもコメ作りが伝わりますが、西日本とは異なり、縄文文化色が残る独特の弥生文化が生まれました。 本展覧会で […]
令和7年度企画展「三内丸山遺跡の重要文化財~新指定品大集合!~」開催
特別史跡・三内丸山遺跡の出土品は、平成15年に1,958点が初めて重要文化財に指定されました。また、令和6年8月には新たに1,855点が重要文化財に指定されたことから、重要文化財の点数は、既指定の出土品と合わせて合計3, […]
「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録5周年記念特別展 「北の縄文世界-円筒土器文化をさぐる-」開催
2026年で、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録されてから5周年を迎えます。 本遺跡群は、農耕社会以前の定住の開始、発展、成熟を示す17の縄文遺跡で構成されます。このうち、定住の発展期とされる縄文時代前・ […]









