第5週(6月16日~6月20日)
Bトレンチの掘り下げが続きます
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第5週は、Bトレンチの掘り下げを続けました。
西側のB-1トレンチでは、第4週に焼土と平安時代に降下したとみられる火山灰を確認しています。 その外側に同時代の灰白色の火山灰が分布することが新たにわかりました。 さらに外側に竪穴建物跡を平面的に確認できるか調べています。
東側のB-2トレンチには黒褐色の人為的な堆積土があり、これまで出土していた縄文時代中期後葉の土器片のほかに中期中葉の土器片が出土するようになりました。 炭化物の多く含まれている土から長さ2.5cmの焼けた動物骨片がみつか りました。
Aトレンチでは墓域の部分の調査を行っています。7月1日から9月12日まで遺跡発掘現場の公開を行います。 調査の実施日には11時から担当職員が調査について説明します。
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